仮面ライダージオウ:「鎧武」の佐野岳&小林豊が登場 変身シーン、“始まりの男”の姿も

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「仮面ライダージオウ」に出演する(左から)葛葉紘汰役の佐野岳さん、常磐ソウゴ役の奥野壮さん、ツクヨミ役の大幡しえりさん (C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」に、2013~14年放送の「仮面ライダー鎧武/ガイム」で主人公・葛葉紘汰(仮面ライダー鎧武)を演じた佐野岳さん、紘汰のライバルでダンスチーム・チームバロンのリーダー駆紋戒斗(仮面ライダーバロン)を演じた小林豊さんが出演することが11日、分かった。佐野さんと小林さんは、18日放送の第11話、25日放送の第12話に登場する。

 新作は、主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ、奥野壮さん)が、これまでの「平成仮面ライダー」シリーズの仮面ライダーの力を使って戦う。第11、12話は、「仮面ライダー鎧武/ガイム」の時代が舞台。第11話では、いきなり仮面ライダージオウが鎧武ライドウォッチで鎧武アーマーに変身し、アナザー鎧武と戦闘。その後、変身を解除したソウゴの前に、紘汰が“始まりの男”の姿で現れる。

 一方、ゲイツ(押田岳さん)は戦闘中に隙を突かれヘルヘイムの森へと飛ばされてしまう。そこに戒斗が現れる……という展開。また、巨大なオレンジが頭上から落下してくる鎧武の特徴的な変身シーンも“復活”するという。

 「仮面ライダージオウ」は、00年にスタートした「仮面ライダークウガ」から続く「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダーとなる。仮面ライダージオウは、これまでの平成仮面ライダーの力を使って戦う。主人公は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、過去、現在、未来、あらゆる時を救おうとする。

 これまで「仮面ライダービルド」の桐生戦兎(仮面ライダービルド)役の犬飼貴丈さん、万丈龍我(仮面ライダークローズ)役の赤楚衛二さん、「仮面ライダーエグゼイド」の宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)役の飯島寛騎さん、鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ)役の瀬戸利樹さん、檀黎斗(仮面ライダーゲンム)役の岩永徹也さん、「仮面ライダー555」の乾巧(仮面ライダーファイズ)役の半田健人さん、草加雅人(仮面ライダーカイザ)役の村上幸平さん、「仮面ライダーウィザード」の仁藤攻介(仮面ライダービースト)役の永瀬匡さん、「仮面ライダーオーズ/OOO」の火野映司(仮面ライダーオーズ)役の渡部秀さんらが出演している。

 「仮面ライダージオウ」は、テレビ朝日系で毎週日曜午前9時に放送。