科学の面白さ体験 亀山で祭典、小中学生ら実験楽しむ 三重

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 【亀山】第15回「青少年のための科学の祭典・亀山大会」(同実行委員会主催)が10日、三重県亀山市若山町の青少年研修センターであった。小中学生や家族連れらが科学の面白さを体験した。

 同祭典は、子どもゆめ基金の助成金を活用。科学を通じ子どもたちを育成するのが目的。静電気を体験したり、振り子の振動周期を原理にした実験、マイナス196度の筒に葉やゴムボールを入れどのように変化するかを知る実験など24コーナーでにぎわった。

 同実行委員会の高嶋浩史委員長は「中学校の生徒や市民団体事業所などからも参加していただき、子どもたちが科学の不思議さに触れ学ぶ祭典となった」と会場内を見守っていた。

【マイナス196度の実験をする子どもら=亀山市若山町の市青少年研修センターで】