「彼氏はイケメン」と言い張る…ツライのろけ話3選

好きなときは、3倍増しでかっこよく見えるので…

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彼氏のことが好きすぎて、思わずのろけてしまったり…「恋は盲目」と言われるくらいなので、かなり恥ずかしいことを言ってしまった人もいるでしょう。

■恋人や配偶者を自慢する人は3割程度

fumumu編集部では全国20〜60代の既婚者と恋人のいる男女947名を対象に、恋人・配偶者の自慢をしたことがあるか、調査を実施しました。

「したことがある」と答えた人は、全体で34.7%でした。

性別・年代別では、20代女性が唯一半数を超えています。

年を重ねていくうちに、甘い気持ちを失ってしまうのかもしれませんね。

そこで、fumumu取材班は女性達に、ツライのろけ話を聞かされた体験談を聞きました。

(1)のろけていたのに社内三角関係に

「社内恋愛している女性の先輩と二人になったときに、『私に一途で、めちゃくちゃ優しい人』などとめちゃくちゃのろけてきました。

それもそのはずで、会社で二人の関係を知っている人はごくわずか。あまり自分の恋愛を話せる人がいないため、こんなときしかのろけられなかったのでしょうね。

その後、彼氏のほうが他の女性にも手を出し、社内三角関係という修羅場を迎えることになるとは思ってもいませんでした。どこが一途なのか…」(20代・女性)

(2)「彼氏はイケメン」と言い張る友達

「友達が『彼氏、すごくイケメン。ほんと、かっこいいから』と、ハードルは上げる発言ばかりしていました。ただ画像を見せてもらったときには、はっきりいってそれほどでもなくて…。

『写真写りは、ちょっと悪いから…』というので、その場はそれで終わったんです。後日そのかっこいい彼氏と会えることになり、本物はどうなのかと期待していました。

現れた彼は写真とまったく変わらず、一般的なイケメンには当てはまらない感じの人。でも彼女がかっこいいと思っているのなら、迷惑もかからないし素敵なことだなって思いましたね」(20代・女性)

(3)「夫は昔からモテた」と言われ会ってみると…

「結婚している先輩は、『夫は昔からモテて、かっこよかった』といつも言っています。私は勝手に、色気のあるイケオジみたいな人を想像してたんです。

ある日先輩の家にお邪魔することになり、噂の旦那さんとついに会えることに。楽しみにしながら、手土産を持ち家に向かいました。

先輩の家で待ち構えていたのは、昔ちょっとやんちゃしてた感じが残る中年太りのおじさん。たしかに昔はやせててモテたのかもしれませんが、ちょっとイメージが違いましたね」(20代・女性)

いつまでものろけられるくらいに、愛していたいものですが…。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「

Qzoo

」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代の既婚者・恋人のいる男女947名(有効回答数)