海外ではどう食べる? あっと驚くカリフラワー料理3選

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今が旬のカリフラワー。ここ数年、欧米では小麦粉やお米の代わりに、カリフラワーを使うのが流行中です。おなじみのスープやグラタンといった食べ方ではなく、独創的なものばかり!

SNSにアップすれば「いいね」がたくさんもらえそうな、アイディア満載のカリフラワー料理をご紹介します。

カリフラワー・ピザ

小麦粉とイーストが主原料のピザ生地を、なんとカリフラワーで!

フードプロセッサーで細かくした(もちろん包丁でもOK)カリフラワーを加熱し、水気をよく切ってから、卵やチーズなどを加えて焼き上げます。

トマトソースを塗って、お好みの具材とチーズをかけて再度焼けば出来上がり。小さめに作れば、フライパンやオーブントースターでも作れちゃいます。

カリフラワー炒飯

英語圏では「フライド・ライス」と呼ばれている炒飯。ちょっと意外かもしれませんが、炒飯は欧米でもポピュラーなアジア料理のひとつです。

お米の代わりに、フードプロセッサーで細かくした生のカリフラワーを炒めた「カリフラワー・フライドライス」は、ベジタリアンはもちろん、ヘルシー志向の人たちの間で人気。ダイエット中の人にもオススメです。シーフードや肉を加えれば、食べ応えのあるカリフラワー炒飯に。

カリフラワーサラダ

生で食べれば、シャキシャキした食感が楽しめるカリフラワー。生のものを美味しく味わうには、サラダやピクルスで!

ラディッシュとパセリを加えたシンプルなカリフラワーサラダ

(C)sweetsholic

フードプロセッサーで細かくしたカリフラワーに、カットした生野菜やハーブを混ぜ合わせ、レモンとオリーブオイル、塩コショウなどで味付けしたカリフラワーサラダ(英語圏では「カリフラワー・ダブリ」と呼びます)は、箸休めにぴったり。2〜3日おいしくいただけるので、お弁当の1品にもなります。

(C)sweetsholic

仏スーパーのフリーマガジン『City』2018年10月号にも、カリフラワーサラダのレシピが載っていました。こちらのレシピでは、カリフラワーサラダにキュウリやトマト、ナッツやドライフルーツ、ミントなどをプラス。

カリフラワーの使い道に困ったときには、海外のユニークな食べ方も参考にしてみてくださいね。

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