うまみが口に蓄積される、モチモチの「担々麺」を新宿御苑前で!

©株式会社J-WAVE

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は、ゲスの極み乙女、 DADARAYのベーシスト、休日課長さんが都内の麺屋さんをご紹介! 11月15日(木)のオンエアでは、東京・新宿御苑前駅の近くにある「Okudo 東京」に注目しました。

■OLで賑わうアジア料理のお店の絶品担々麺

ラーメン屋というよりはアジア料理の専門店というお店で、休日課長さんがぜひ注文してほしいというメニューは?

休日課長:担々麺です。この担々麺はかなりオリジナリティーが溢れていて、他で食べる担々麺のイメージで行くと全く裏切るというか……麺がツルツルしていてちぢれもなくて、食べれば食べるほど旨味が口に蓄積されていきます。タレがだんだん絡んでいきます。スープというよりはタレという感じが近いです。食べれば食べるほどおいしくなる、他では全然食べられない担々麺です。

■原点のラーメン屋が店名の由来

「Okudo 東京」

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅から歩いて2、3分、レンガの外壁、白いひさしが目印のお店「Okudo 東京」。ランチタイムは近隣に勤めているOLさんでいっぱいになるアジアン料理のお店ですが、名前の由来などをオーナー伺いました。

オーナー:創業が1997年で今年で22年目に入ります。リニューアルして5年目です。「Okudo」という名前も人からは「名字ですか?」「下町の出身ですか?」と言われますが、同じ新宿御苑で、15年前に宮崎ラーメンをやっていました。そのとき毎日たいていた豚骨のかまどのことを古語で「おくど」というので、それを店名にしています。担々麺は、僕が先代の大将から5年前に引き継いでいます。

先代から引き継いだ秘伝の担々麺について詳しく伺いました。

オーナー:芝麻醤(チーマージャン)というゴマペーストと山椒のきいたパンチのある四川風の担々麺です。スープや、桂皮・陳皮・山椒やたくさんの野菜などを使った醤油ダレやラー油も全て手作りで、スープは鶏だしです。麺は宮崎ラーメンの頃から20年の付き合いのある方が作ったもちもちした麺を使っています。麺はゆがく機械を使わないで鉄鍋の寸胴に麺を泳がせて茹でています。

機械や既成品を使わずほぼ手作業で作られる担々麺は、麺のもちもち感がいつまでも続きます。スープの上に白い麺が浮き、その上に肉味噌が乗る見た目も美しく、食欲をそそります。辛いだけじゃないここでしか味わえない担々麺、お値段は単品で750円です。ぜひ足を運んでみてください。

この記事の放送回をradikoで聴く
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

【関連タグ】
STEP ONE   グルメ   サッシャ   ラーメン   ランチ   寺岡歩美