広島カープ12選手、湯布院の温泉に漬かり心身をケア

©有限会社大分合同新聞社

クアージュゆふいんでシーズンの疲れを癒やす広島東洋カープの選手たち=16日、由布市湯布院町川上

 プロ野球セ・リーグで優勝した広島東洋カープのリハビリキャンプが16日、由布市湯布院町で始まった。4泊5日の日程で心身を癒やす。

 12選手が参加。湯布院・広島東洋カープ支援交流事業団長の冨永希一さん(44)が営む同町川南の旅館「由布院いよとみ」に滞在する。

 初日は町内川上の健康温泉館クアージュゆふいんで温泉に漬かってリラックス。藤蔭高校(日田市)出身の一岡竜司選手(27)は「このキャンプに来ることをモチベーションにして1年間頑張ってきた。町内の人たちも喜んでくれるのでうれしい」と笑顔だった。

 冨永さんは「温泉と食事でリフレッシュし、リーグ4連覇を目指してほしい」と話した。