立命大が2年ぶり優勝 関西学生対校駅伝、京産大は3位

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2年ぶりとなる優勝のゴールテープを切る立命大の小岩(宮津市役所前)

 関西学生対校駅伝が17日、京丹後市の久美浜浜公園から宮津市役所前までの8区間84・1キロで行われた。22チームが参加し、立命大が4時間16分0秒で2年ぶり24度目の優勝を飾った。前回覇者の関学大は3分57秒遅れで2位、京産大は4時間22分1秒で3位だった。

 立命大は1区の高畑(3年、水口東)が区間賞の走りで1位発進。その後は一度も首位を譲らず、4区原田(4年、洲本)が区間賞、アンカー小岩(4年、智弁学園)が区間新と好走し、王座奪還を果たした。京産大は4位でたすきを受けた7区の上坂(4年、比叡山)が区間トップの力走で順位を一つ上げ、アンカーの宮下(3年、世羅)が3位をキープした。

 京滋勢は龍大が4位、びわこ学院大が5位、京大が8位で来年のシード権を得た。同大は11位、佛大は14位、京教大は22位だった。