立命大が全日本選手権出場へ アメフト関西学生、京大は5位

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関大-京大 第4クオーター2分、味方のブロックに守られ、55ヤードTDランを決めた京大の佐藤(20)=万博記念競技場 

 アメリカンフットボールの関西学生リーグは17日、万博記念競技場で2試合を行い、京大は30―21で関大を倒した。京大は3勝目(4敗)を挙げ、5位でシーズンを終了した。近大は41―33で神戸大に勝ち、4勝3敗で4位が決まった。

 関大は勝てば全日本大学選手権に進む可能性が残る一戦だったが、4勝2敗1分けで3位が確定。この結果、18日の最終戦で戦う立命大(6勝)と関学大(5勝1分け)の2校の同選手権出場が決まった。

 京大は序盤からランで主導権をつかみ、RB佐藤(4年、藤島)が3TDラン。キッカー丸山(3年、豊中)がFG(3点)3本を成功させた。