終盤に力を見せた九州学院が見事優勝!【第79回全九州高校駅伝競走大会男子】

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陸上 試合サマリー

第79回全九州高校駅伝競走大会男子は11月18日(日)に行われた。全国で見ても強豪が揃う九州地区。1区はまず瓊浦の2年生、林田洋翔がレースをリードする。29:36の区間賞で後続を10秒ほど引き離しトップでタスキリレー。10kmのエース区間を制した。うってかわって2区は3kmの超ショート区間。優勝候補九州学院の端羽星が8:38の区間賞で首位を奪い返した。2位につづいた鳥栖工・奥田祥弥も同タイムで区間賞となった。3区では区間賞を奪った九州学院の井川龍人が後続を30秒ほど引き離す快走。一気に独走体制を築いた。このまま九州学院圧勝かと思われたが、4区で首位交代が起きた。大分東明のベヌエル・モゲニが22:48の区間賞、区間2位に2分近い差をつける驚異的タイムだった。勢いそのままに5区も大分東明がトップをひた走る。河野慶太が区間4位の8:39でしっかりとまとめ、首位をがっちりキープ。2位の九州学院は中山凛斗が区間2位の力走で、トップとの差を20秒以内につめた。終盤の6区。九州学院の鶴川正也が区間賞の快走を見せ、首位を奪い返す。14:32の好タイムで、逆に2位大分東明に20秒ほどの差をつけ、最終7区へ。九州学院のアンカー今村真路は14:58でしっかり区間賞、後続との差を広げ見事優勝した。2位には大分東明が入り、3位には宮崎日大となった。その他の記録一覧は詳細をご覧ください。

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