松山商業が優勝!序盤の出遅れを3連続区間賞で見事巻き返す!【第62回四国高校駅伝競走大会男子】

©株式会社ookami

陸上 試合サマリー

第62回四国高校駅伝競走大会男子は11月18日(日)に行われた。優勝したのは松山商業だったが、1区では少々出遅れた。1区区間賞を獲得した松田義正(八幡浜)は30:30の好タイムで、松山商業は50秒ほど差をつけられてしまう。しかしここから、怒涛の追い上げを見せる2区久保昇陽(松山商業)が8:45で区間賞を獲得、4位に浮上。3区巻田理空(松山商業)が25:16で区間賞を獲得し首位に。4区千守倫央(松山商業)も24:29で3人連続区間賞を獲得。首位の座を強固なものにした。5区は岩下桐人(高知農業)に9:02で区間賞をとられるも1秒差とほぼ同じ。6区木山凌(松山商業)が15:25と区間賞を獲得し、後続を大きく突き放した。7区は岡田が区間3位でまとめあげ、蓋を開けてみれば2位に2分半もの差をつける圧勝劇となった。7区区間賞は横山登頼(新居浜東)15:24。その他の記録一覧は詳細をご覧ください。

詳細を確認する