全日制1万9070人募集 県立高入試、来春280人減

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来春の県立高入試で、県教委は19日、学校・学科別の募集定員を発表した。全日制は88校1分校158学科で今春に比べて280人減の1万9070人を募集する。

全日制で募集定員が減るのは、日立二、友部、潮来、筑波、岩井(いずれも普通)の各1学級、太田二と佐竹の統合による太田西山(普通)の2学級の計6校7学級(1学級40人)。

特色選抜の募集人員は67校1分校115学科の2077人程度で、募集定員全体に占める割合は約10・9%となった。定時制(920人)と通信制(340人)の募集定員は変わらない。

帰国子女特例選抜の募集人員は7人減の218人。外国人特例選抜は7人減の220人。

来春入試は学力検査が来年3月5日、面接などは同6日に実施される。

(朝倉洋)