輸入博出展の日本企業、引き続き食品見本市にも参加 上海

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輸入博出展の日本企業、引き続き食品見本市にも参加 上海

 14日、FHCチャイナ2018のジャパンパビリオンで、PR活動を行う和歌山県の築野食品工業の初沢篤行さん(右)と同社中国人社員の周京秀(しゅう・けいしゅう)さん。(上海=新華社記者/許暁青)

 【新華社上海11月20日】第1回中国国際輸入博覧会閉幕後の13~15日、日本貿易振興機構(ジェトロ)の手配により、輸入博に参加した一部の日本企業が引き続き上海にとどまり、中国最大級の食品見本市「上海国際食品飲料・飲食設備展覧会(FHCチャイナ2018)」に出展した。出展企業にはコメ取引を手がける板橋貿易、食用油メーカーの築野食品工業などが含まれる。日本企業の担当者は、第1回輸入博への参加は忘れられない経験であり、輸入博とFHCを通じて中国市場への理解が深まり、新たな注文も増えたと説明している。

輸入博出展の日本企業、引き続き食品見本市にも参加 上海

 14日、ジェトロがFHCチャイナ2018の会場に設けたジャパンパビリオン。(上海=新華社記者/許暁青)

輸入博出展の日本企業、引き続き食品見本市にも参加 上海

 14日、FHCチャイナ2018で、さまざまな日本産米を紹介する板橋貿易の互井乃梨子さん(前列)。(上海=新華社記者/許暁青)

輸入博出展の日本企業、引き続き食品見本市にも参加 上海

 14日、FHCチャイナ2018会場に設けられた日本の板橋貿易のブース。同社は輸入博にも出展した。(上海=新華社記者/許暁青)