<ロッテ>ZOZOマリンの改修工事がスタート!外野が4m手前に!

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改修工事が始まったZOZOマリンスタジアム

 臨場感溢れるボールパークの実現を目的としたZOZOマリンスタジアムの改修工事が11月16日より本格開始した。(ちばとぴ!=千葉ロッテマリーンズ チャンネル)

 今回新たに設置するのは3席種計746席で、いずれもこれまで足を踏み入れる事のできなかったグラウンドレベルに隣接し、ダイナミックな選手の白熱プレーをより間近に観戦することが可能となる。

 また、この改修を機に外野席にある既存の金網フェンスの高さを低くすることで外野席からの視界改善を行い、これまで以上に観戦・応援しやすい環境を作る。ダグアウト(1、3塁側チームベンチ)は、現状の場所からグラウンド側に5mせり出すことになる。改修は2019年3月のオープン戦より使用を開始できるように完了する。

◆新設置の座席 (1)ダグアウトボックス(1、3塁)計100席。ダグアウト真後ろ上部にグループ席(5人席)を設置。

(2)サブマリン・シート(1、3塁)計344席。よりグラウンドにせり出したことで今まで足を踏み入れることのなかったエリアで観戦できるように。グラウンドを約1m掘って設置するため、今までのZOZOマリンには無かったグラウンドレベルの目線で観戦可能。座席にはテーブルが付く。

(3)ホームランラグーン(ライト、レフト)計302席。外野席初のグラウンドにせり出した観客席を設置。最大で既存フェンスより4m前にフェンスが出る。観客席は選手と同じグラウンドの高さに位置し、まるで外野手になったかのような気分を楽しめる観客席。足元はグラウンドと同じ人工芝が敷かれており、全席テーブル付きで1人席、4人席、6人席のラインナップで販売される。

 新シート年間席に関しては公式サイトチケットページにて現在、資料請求受付中。また、一般の問い合わせはマリーンズ・インフォメーションセンター(03-5682-6341)でも受け付けている。