コールセンター運用中【暮らし安全おおいた】

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<犯罪>

 県警は特殊詐欺被害を防ぐため「コールセンター」を運用中です。女性オペレーターが県内の高齢者方に電話をかけ、多発している手口などを伝えています。

 注意してほしいのはコールセンターをかたる詐欺です。13日は別府市内の高齢者方にセンターの関係者を名乗る男から不審な電話がありました。

 センターは大分市内に開設し、電話番号は「097」から始まります。その他は偽物です。オペレーターが口座番号を尋ねたり、金銭を要求することはありません。怪しい電話があれば、すぐ警察へ通報を。

(県警生活安全企画課)

<交通事故>

 県内は今年、交通事故で31人(18日現在)が亡くなっています。うち道路横断中の歩行者は13人で全体の4割ほどを占めています。

 例年、年末が近づくにつれて歩行者が犠牲になる事故が増えます。県や県警などは「横断歩道マナーアップキャンペーン」を展開。ドライバーへの指導取り締まりに力を入れています。

 運転者は交差点付近で減速し、歩行者がいないか十分に確認してください。横断歩道を渡る際は左右の安全確認を徹底しましょう。

(県警交通企画課)