レシピ工夫、17品入賞 納豆食べ方コンテスト 水戸

©株式会社茨城新聞社

「納豆食べ方コンテスト」でゴールド賞に選ばれた料理=水戸市河和田町の桜川市民センター

納豆を通じた水戸市のイメージアップを図る「納豆食べ方コンテスト」の受賞レシピ発表会と試食会が、水戸市河和田町の桜川市民センターで開かれ、創意工夫を重ねたレシピの中から、納豆ゴールド賞に7品、納豆シルバー賞に10品が選出された。水戸商工会議所が主催した。

7月10日から2カ月間募集し、全国から106点の応募があった。おいしさだけではなく、面白さや変わったものが評価基準となった。試食会では、ゴールド賞の5品のほかに、納豆シュークリームや納豆ジャムパンが振る舞われた。

ゴールド賞にはギフトカードまたは納豆詰め合わせ1万円分が贈呈された。「ユッケ風〜納豆ミックス月見〜」でゴールド賞に輝き、納豆1万円分を選んだ茨城放送アナウンサー、金川恵理さんは「消費量アップのきっかけになればいい」と喜んだ。レシピは水戸商工会議所のホームページに掲載される。