500mで小平奈緒と新浜立也V

スピードスケートW杯第2戦

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女子500メートル 38秒03で優勝した小平奈緒。この種目での連勝を32に伸ばした=苫小牧市ハイランドSC

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦は23日、北海道の苫小牧市ハイランドSCの屋外リンクで開幕し、女子500メートルは小平奈緒が38秒03で優勝し、この種目は2季前から32レース負けなしとなった。1000メートルと合わせW杯通算22勝目。

 男子500メートルは22歳の新浜立也が35秒45で初勝利を挙げた。日本男子の個人種目優勝は2013年12月に500メートルを制した長島圭一郎以来。村上右磨が2位、羽賀亮平が4位だった。

 団体追い抜きは日本女子が高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃で組んで制し、W杯で2季前からの連勝を9に伸ばした。

男子500メートル 35秒45で優勝した新浜立也=苫小牧市ハイランドSC