大谷室蘭、初戦は筑陽学園

全国高校女子サッカー

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全国高校女子サッカーの組み合わせ

 来年の1月3日から兵庫県で行われる第27回全日本高校女子サッカー選手権大会の組み合わせが23日決まった。北海道代表の大谷室蘭は3日の1回戦で筑陽学園(福岡)と対戦する。

 筑陽学園は福岡予選2位、九州の第4代表。九州予選のスコアをみると、上位4校は力が接近している。大谷室蘭は昨年、九州第2代表に1―0で敗れているが、互角以上の戦いを展開しており、今大会も好ゲームが予想される。初戦に勝つと、4日の2回戦で大商学園(大阪)―星槎湘南(神奈川)の勝者と激突する。

 渡辺純一監督は「筑陽学園は1、2年生の若いチームと聞いているが、力はありそうだ。昨年からの実績なども考えると、うちも十分戦えると思う」と話している。

 大会には32校が出場。もう一校の北海道代表の文教大明清は日ノ本(兵庫)と対戦する。決勝は1月13日。(高橋昭博)