【簡単じゃがいも料理】子どもにも人気の食卓充実メニュー5選

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今回はじゃがいもの美味しい食べ方をご紹介!どれも簡単、じゃがいも料理のカタログのつもりでご覧ください~♪
安くて美味しいし、常温保存できるし、思い切って箱買いしても大丈夫!・・・そんな、じゃがいもって素晴らしいと思いませんか? 何を隠そう元偏食ガール・テミタ夏、物心つくころからじゃがいもが大好きです。
幼少期の私、肉も魚も野菜も苦手で食べたのは「米」「芋」「豆」くらいだったそうな・・・(我ながらひどい)
理由はそれだけではありませんが、現在のテミタ家ではじゃがいもをよく食べます。セガレが小さいころには「よし、お昼はじゃがいも!」とばかりに、蒸かしたじゃがいもにゆで卵・・・なんてランチも良くありました。

まずは主食!じゃがいもとチーズで、お手軽朝ごはん

ああ毎日食べたい

私テミタ、ヨーロッパの食文化に憧れていまして。温めたカマンベールチーズに、蒸かしたじゃがいもをどっぷり突っ込んで絡めて食べるのが若かりし頃の夢でした(笑)。今日はやっちゃうぞ、と意を決して試してみた時の幸福感・・・♪

でも毎回カマンベールチーズだと、お財布が悲鳴をあげてしまいます。なので、もっと手軽に簡単に(いや・・・雑に?)食べる方法を考案しました。

<作り方>

1. 一口大にカットしたじゃがいもをレンジにかけ、ホクホクになったらピザ用チーズをドーン!
2. 1~2分温めて完成。お好みで塩、黒コショウをどうぞ。

じゃがいも料理っていうのもはばかられるほど簡単(笑)。

ご飯がすすむおかずにジャーマンポテト!しっかり炒めてホクホク

じゃがいも料理というと、「ドイツ」を思い浮かべる方も多いのでは? ジャーマンポテトは、シンプルだけど本当に美味しい、じゃがいもを食べるためのメニュー。

<作り方>

1. じゃがいもは厚めにいちょう切り、たまねぎも厚めのスライス、にんにくは粗みじん、ソーセージは斜め切りにします。
2. じゃがいもは3分くらいレンジにかけて、オリーブオイルを引いたフライパンでニンニク、じゃがいも、たまねぎ、ソーセージの順にしっかりめに炒め合わせます。

我が家は塩こうじを塩の代用で使いますが、塩でも大丈夫。コショウもぜひ使ってください。

ポイントは「よ~く時間をかけて炒める」こと。じっくり、じゃがいもがホクホクするまで炒めます。火は強くしすぎず、全体の水分が飛んでフライパンから「バリバリ」って音がするくらいまで炒められればもう、間違いなくおいしいはず!

もう一品欲しいとき、副菜は「きんぴらじゃがいも」

テミタ家のお弁当の人気メニューです(テミタ調べ)。七味唐辛子はお好みでどうぞ。

我が家はゴボウやレンコンだけじゃなくて、じゃがいももきんぴらにします。これが隠れた人気メニュー、お弁当にもぴったりなので是非作ってみてください!

<作り方>

1. 千切りにしたじゃがいもをサッと水洗いして、油を温めたフライパンへ投入。
2. 酒と醤油を少々で味付けします。

たったこれだけ!

汁物にも活躍!じゃがいもとキャベツのコンソメスープ

<作り方>
1.千切りのじゃがいもをコンソメで煮て、仕上げに千切りキャベツをドーン!で、完成(笑)。

粉チーズや黒コショウを振って食べよう。これぞ簡単じゃがいも料理!

揚げ物の次の日の朝、「付け合わせの千切りキャベツが残っちゃった」という時にもどうぞ。キャベツのシャキシャキ、じゃがいものホクホク。食感が違うのもおいしい秘訣です。

おやつにジャガイモパンケーキ!ふんわりほろり食感のレシピ

簡単に作って食べられるじゃがいも料理は、おやつにもランチにも朝ごはんにもぴったり。手作りお菓子は甘いパターンが多いので、今回は塩味おやつの紹介です。

<材料>(2人分)
じゃがいも 2個
たまご 1/2個
塩 適宜
マヨネーズ・青のり 適量

<作り方>

1. じゃがいもの皮をむいて小さく切り、レンジで5分加熱して柔らかくする。たまごは溶きほぐしておく。
2. じゃがいもをつぶして冷まし、たまご、塩と混ぜる。
3. フライパンで色よく両面を焼き上げる。
4. さらに盛り付け、好みでマヨネーズ、青のりを飾る。

マヨネーズはお好みで、グリーンはパセリよりも断然青のりがオススメ!青のりとポテトの相性の良さは、みなさんももうポテチでご存知のはず(笑)。