スノボW杯、鬼塚と大塚が2位

ビッグエア男女決勝

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2位に入った鬼塚雅(左)=北京(共同)

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は24日、北京でビッグエアの決勝が行われ、女子は20歳で平昌冬季五輪8位の鬼塚雅(星野リゾート)が176.00点、男子は17歳の大塚健(バートン)が176.25点で、いずれも2位に入った。

 女子は同五輪金メダルのアンナ・ガサー(オーストリア)が182.25点で優勝。同五輪4位で16歳の岩渕麗楽(バートン)は6位に終わり、今季開幕3連勝はならなかった。男子はスベン・トルグレン(スウェーデン)が184.00点で勝った。飛田流輝(日体大)は4位、大久保勇利(ムラサキスポーツ北海道)は7位だった。(共同)