ゴルフ申ジエ、国内四大大会3冠

女子最終戦、リコー杯

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プレーオフを制し優勝カップを手にする申ジエ=宮崎CC

 ツアー選手権リコー杯最終日(25日・宮崎CC=6471ヤード、パー72)68で回った申ジエ(韓国)が、通算11アンダーの277で並んだペ・ヒギョン(韓国)とのプレーオフを制して、賞金2500万円を獲得した。

 国内四大大会はワールド・サロンパス・カップ、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯に続く優勝で、同一年3勝は史上初。日本女子オープン選手権は柳簫然が勝ち4大会全て韓国勢が制した。

 66をマークした昨年賞金女王の鈴木愛は18番でボギーとし、比嘉真美子と並び1打差の3位。勝みなみが通算9アンダーで5位だった。