道社会人野球ベストナインに室蘭シャークスから4人

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佐々木大樹捕手
小屋畑尚哉一塁手
田中貢大遊撃手
飯田篤史外野手
青木健太選手

 日本野球連盟北海道地区連盟は、北海道社会人野球の2018年度(平成30年度)ベストナインと連盟表彰を発表した。室蘭シャークスから佐々木大樹捕手(26)、小屋畑尚哉一塁手(30)、田中貢大遊撃手(24)、飯田篤史外野手(26)の4選手が選ばれた。新人賞・大卒部門は青木健太選手(22)が受賞。シャークスは最優秀チームに選ばれた。

 佐々木は初受賞。通算打率が3割を超え、攻守で5大会ぶりの日本選手権出場に貢献した。小屋畑は2年連続4度目の選出。都市対抗2次予選は6割台、日本選手権道予選は3割超えの高い打撃力でチームを引っ張った。

 田中は2年連続で選ばれた。都市対抗、日本選手権の予選で打率が5割を超えた点が評価された。飯田は2年ぶり2度目の受賞。日本選手権道予選では4割台の打撃でチャンスメークした。

 このほかのベストナインは次の通り。

 ▽投手 福山雄(JR北海道硬式野球クラブ)
 ▽二塁手 大野雅也(同)
 ▽三塁手 伊賀俊輔(航空自衛隊千歳)
 ▽外野手 丹沢賢(JR北海道硬式野球クラブ)、山本昴征(同)
 ▽DH 土屋晋助(同)