
日本原燃は27日、青森県六ケ所村の再処理工場で、使用済み燃料プールの水を浄化するポンプの点検作業中に放射性物質を含む水約20リットルが漏れたと発表した。作業員や周辺環境に影響はないとしている。
原燃によると、26日午後2時25分ごろ、協力会社の作業員9人が水抜き作業を終えてポンプ内部の点検のため分解を始めた際、水が残っており床に漏れ出したという。
原燃の再処理工場、20リットル
©一般社団法人共同通信社

日本原燃は27日、青森県六ケ所村の再処理工場で、使用済み燃料プールの水を浄化するポンプの点検作業中に放射性物質を含む水約20リットルが漏れたと発表した。作業員や周辺環境に影響はないとしている。
原燃によると、26日午後2時25分ごろ、協力会社の作業員9人が水抜き作業を終えてポンプ内部の点検のため分解を始めた際、水が残っており床に漏れ出したという。
閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。
「これは何?」という方はこちら