銭湯の上手な入り方は? 昭和3年創業の老舗銭湯「文化浴泉」店主が紹介

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J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。11月26日(月)のオンエアでは、この日が「いい風呂の日」だったということで、池尻大橋の銭湯「文化浴泉」をピックアップしました。

「昭和3年に開業し、戦争の時も焼けず、今日まで営業することができました。2011年に大きくリニューアルし、今に至ります」と話してくれたのは、3代目店主の米津幸司さん。

文化浴泉は、池尻大橋駅から徒歩5分。昔ながらの銭湯の雰囲気を残しつつ、癒しや快適さを追求した近代的な銭湯として、老若男女に親しまれています。15時30分から深夜1時まで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄れます。

■こだわりの湯

米津:うちは「ナノ湯」と言いまして、微細粒子が水面に白くモヤモヤっと出ている癒し、リラックス効果のお風呂や、お湯そのものを軟水にして肌に優しくしたり、サウナ、水風呂など健康志向のお風呂を展開しています。

ナノ湯は見た目はミルク風呂のようで、柔らかく、ナノバブル粒子(超微細気泡)が多く含まれていて、超音波効果、ダイエット効果、温熱効果などさまざまな効果が立証されつつあるそうです。また文化浴泉では、毎週日曜は、季節に応じた薬湯も楽しめます。

■銭湯での上手な入浴法

米津:まず一度体を流して入浴します。5分、10分あたたまって血行が良くなったら体を洗っていただきます。そうすると当然汚れも落ちやすいです。その後は水風呂もあるので交互に入って、ある程度汗を出したり、血の巡りを良くしていただくように、水風呂、普通の風呂と、繰り返し入るとより効果があります。うちは6名様ぐらい入れるサウナもあります。ラベンダーなどの香りもついているので、ストレス解消にもなります。その後は水風呂に繰り返し入っていただけるといいと思います。

現在、文化浴泉では11月30日(金)まで、J-WAVEと銭湯ウェブメディア「東京銭湯」とコラボしたポップアップ銭湯「J-WAVE湯」をオープンしています。館内ではJ-WAVEが流れていたり、オリジナルの装飾が楽しめます。J-WAVEがお風呂やロビーにも流れていますが、サウナで聞くJ-WAVEもオススメです。どうぞお出かけください。入浴料は中学生以上が460円です。

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J-WAVE湯
J-WAVE湯
文化浴泉

【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月曜−木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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