1~2位が突出だ!CLでここまで「最もファウルを受けた」選手ランキング

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今週もスタートするUEFAチャンピオンズリーグ。グループステージは第5節を迎え、決勝トーナメント進出するクラブもそろそろ決まり始める。

そこで今回は『Whoscores』から、ここまでの4試合で最も「ファウルを受けた数が多い選手」を調べてみたぞ。

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相手の守備を嫌がらせるようなプレーを見せてきた10名の選手たちとは?

9位:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

平均被ファウル数:3.3回

批判を受けることは多いものの、やはりユナイテッドは彼無しでやっていけない。モウリーニョとの関係悪化なども騒がれつつも、クラブでもっともファウルを受けたという結果に。

9位:サディオ・マネ(リヴァプール)

平均被ファウル数:3.3回

リヴァプールの前線を支えるスピードスターの一角が同率9位に。ゲーゲンプレッシングの起点となる彼のドリブルを止めるには、やはりファウルを厭わない姿勢がないと…ということか。

6位:ブリール・エンボロ(シャルケ04)

平均被ファウル数:3.5回

バーゼルでは柿谷曜一朗とともにプレーしたエンボロ。シャルケ移籍後はそれほど騒がれてはいないものの、コンスタントに活躍している。ただ現在は骨折中で、今週は出場できない。

6位:カルロス・ソレル(バレンシア)

平均被ファウル数:3.5回

バレンシアに所属している21歳の若手、カルロス・ソレルがランクイン。チャンピオンズリーグではヤングボーイズ戦2試合で1ゴール2アシストと大活躍した。

6位:グジェゴシュ・クリホヴィアク(ロコモティフ・モスクワ)

平均被ファウル数:3.5回

ブティック経営も始めたポーランド人MFクリホヴィアクが同率6位に。ロコモティフ・モスクワはこれまで4連敗と苦しんでおり、すでに決勝トーナメント進出の可能性はないのだが…。

4位:ナビル・フェキル(リヨン)

平均被ファウル数:3.7回

この1~2年、フランスリーグ最高のタレントとしての評価を確固たるものにしているフェキルが同率4位。鋭いドリブルから狙ってくるシュートは脅威であり、ディフェンスとしてもファウルで止めたくなる相手だろう。

4位:タイソン(シャフタール)

平均被ファウル数:3.7回

シャフタール・ドネツクでプレーしている小柄な(172cmはあるが)ブラジル人ウインガーが同率4位に入った。チャンピオンズリーグでは3試合出場でゴールもアシストもないが、それだけ相手に警戒されていたとも。

3位:タングイ・エンドンベレ(リヨン)

平均被ファウル数:3.8回

なんと意外にもリヨンの若手ボランチが3位に。パトリック・ヴィエラやマイケル・エッシェンとも比較される、馬力に恵まれた注目株だ。フランス代表にも定着しており、これから目が離せないタレントである。

2位:イルビン・ロサーノ(PSV)

平均被ファウル数:4.8回

2位に入ったのはメキシコ代表のイルビン・ロサーノ。ワールドカップでの活躍が印象深い若手アタッカーは、今季もPSVの中心選手として存在感を発揮している。

1位:ネイマール(PSG)

平均被ファウル数:5回

1位はネイマール!PSGの前線ではキリアン・エムバペが大きな注目を集めているものの、彼が繰り出すドリブルは相手の守備を切り崩すために重要だ。その結果として、全選手中最多の被ファウル数を記録している。