北日本 寒暖差の大きい1週間に!

札幌 きのう14℃ あす3℃

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きのう(27日)、札幌では日中の気温が14度まで上がり、10月下旬並みの暖かさとなりました。きょう(28日)は、深夜1時に6.3度を観測しましたが、徐々に気温が下がってきている状況です。

通常、この時期の最高気温は4度程度なので、平年と比べてもかなり気温の高い状況が続いていましたが、この先の予想最高気温はさらに下がる予想です。あす(29日)は3度。あさって(30日)の金曜日には2度と、12月中旬並みの気温となり、寒暖差の激しい1週間となりそうです。

その理由は、きのうにかけて、北海道の北側を前線を伴った低気圧が通過して、南からの暖かい空気が入り込んだため、気温が上がりました。

きょうはこの前線が通過し、後ろに控えていた寒気が南下してきています。冷たい北風も吹いて、土曜日にかけて、ぐんぐんと気温が下がりそうです。ただ、日曜日になると再び南からの暖かい空気が入り込みはじめ、来週の火曜日にかけて、さらに暖かい空気が入り込む予想です。

このため、来週の火曜日は、雪ではなく雨が降る予想となっています。寒暖差が大きいため、体調管理に注意が必要です。また、路面状況の悪化にも気を付けてください。