『新しい地図』紅白「ゲスト出場」の怪情報…実現の可能性は!?

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草薙剛、稲垣吾郎、香取慎吾

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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾ら『新しい地図』の3人が、今年の大みそか、『第69回NHK紅白歌合戦』に出るという話が急浮上している。

すでに紅白の司会も出場者も発表。ここにきて3人の名前が出てくるのは実に不自然だが…。

「もちろん正式な出場ではなく“ゲスト”での出演。白組司会は『嵐』の櫻井翔ですし、会場はジャニーズだらけなので、昨年の安室奈美恵のように別スタジオからの中継で“カラミなし”という話です。ゲストならば、まだ秘中の秘ですから、あと2、3週先まで分からない。ひょっとして直前に明らかになるかもしれないし、隠し玉があっても不思議はありません」(芸能記者)

稲垣らがジャニーズ事務所と決別して以来、テレビ番組では干されている状態。見掛けるのはテレビではCMばかりだ。

「ジャニー喜多川社長など3人が辞めるに際して『今後も応援していく』なんてコメントを出したものの、応援どころか圧力のみ。今、地上波のレギュラーを持っているのは稲垣だけです。草彅はナレーションのみ、香取に至っては全く出番なし。それでもCMに出演しているのは彼らの支持者が大勢いる証拠。本当にガンバっていると思いますね」(ジャニーズライター)

 

ジャニーズの不祥事が続けば可能性も…

それだけに、いきなり紅白という話になるのは、キツネにつままれた感じだ。

「さかのぼって調べていくと、3人の紅白出演は、すでに6月に女性誌が報じているんです。ファンの願望と読者ウケを狙ったのでしょう。そのときの論調は3人がリリースしたパラスポーツ応援チャリティーソング『雨上がりのステップ』が、音楽配信で約10万ダウンロードを記録。NHKはそうした貢献度を考慮しているというものでした」(同・ライター)

パラスポーツを応援することは評価できるにしろ、かといって紅白に直結するかは疑問だ。

「ジャニーズ事務所の不祥事が続いているので、NHKもいいかげんジャニーズから手を切りたいというのはありますね。現に草彅はナレーションとはいえ『ブラタモリ』に起用されているし、1月には“赤報隊”を題材にした未解決事件のドラマにも出演。公共放送なのに、いつまでもジャニーズの言い成りでは格好もつかないはず」(NHK関係者)

となると、今年の紅白にはゲストながら、登場する可能性はあるのか。

「絶対ないとはいえませんが、ゲストでもやはり8割方、今年の出番はないと思います。パラ応援団として、東京五輪の前年にあたる来年の方が出場させる大義も立ちます。ただし、これから1カ月、ジャニーズにまた事件が起きれば、一気に3人の登場もあるかもしれません」(同・関係者)

それなら8割ナシから5割くらいに可能性が高まりそうだ。