名古屋グランパス、2019新ユニフォームのデザインを発表!湘南戦での着用も決定

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名古屋グランパスは28日、来季のユニフォームデザインが決定し、明治安田生命J1リーグ第34節(最終節)の湘南ベルマーレ戦で着用すると発表した。

ホーム最終戦で翌シーズンのユニフォーム着用するのは、クラブ史上初めて。キットサプライヤーはMizunoで継続する。

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NEWキットのデザインコンセプトは、「Straight, Simple, Strong.(真っ直ぐに、シンプルに、強く在ろう。)」

ファン、サポーター、ホームタウン、パートナーをはじめクラブに関わるすべての人々が、力強く結びつき、一体となって「前へ」進んでいくことを表現した。

J1残留が未確定の名古屋は、現在12勝4分17敗で16位につけている。最終節は残留を争う湘南との直接対決で、勝てば残留が決定。仮に引分け以下となった場合は、他会場の結果次第でJ1参入プレーオフに回る可能性もある。

なお、ユニフォームに関する詳細については後日発表とのこと。決まり次第にQolyでも改めてお届けしたい。