【MLB】米12勝右腕の背後から撮影した投球動画が凄い 練習相手募集も…“宿敵”乱入!?

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インディアンスのトレバー・バウアー【写真:Getty Images】

インディアンスのバウアーの募集に…ブレグマンが“登場”「来年まで残しておくよ」

 インディアンスのトレバー・バウアー投手がオフのトレーニングパートナーを自身のツイッターで募集をかけた。期間中に自身からホームランを打つ度に1000ドル(約11万円)のボーナスを支給する斬新な募集。背後から撮影された自主トレの驚愕の投球動画を添えて呼びかけているが、そこで突如現れた“宿敵”とのやり取りが話題となっている。

 今季28試合に登板し12勝6敗、防御率2.21の好成績を残したバウアー。オフの練習ではデータ分析を行う機関と共にトレーニングを行うため打者が必要。そのため自身のツイッターで“それなり”の実績を持った打者を募集した。

「僕と実際に対戦しても構わないという人には、(参加費用は)僕が負担する。対象は現役マイナーリーガーか、もしくは6~9年以上のキャリアがある元メジャーリーガーの最初の10人だよ」

 トレーニングでは実際にバウアーが募集をかけた打者と真剣勝負することが予想されており「僕からホームランを打つ度に1000ドルのボーナスがもらえるよ。僕と対戦するところを見てみたい選手をタグ付けしてね。ブレグマンは応募しないようにね」と忠告した。

 バウアーがはじめから唯一“拒否”したのはアストロズのアレックス・ブレグマン内野手。今年の地区シリーズで一発を浴びた因縁の相手だった。だが、バウアーのツイートにすぐさまブレグマンが反応。ツイッターで「来年のシーズン終了後まで(ボーナス獲得するチャンスを)残しておくよ」と返信した。

 再戦、そして1000ドル獲得のチャンスは来シーズンに持ち越しとなった。プレーオフで痛恨の一発を浴びたバウアーは来季、やりかえすことができるのだろうか。来季は2人の対戦にも注目だ。(Full-Count編集部)