保湿は肌のお食事! 正しい冬のお肌カサカサ対策とは?

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「草野満代 夕暮れWONDER4」(11月29日放送)では、『冬のカサカサ対策!保湿は肌のお食事』と題して、美容家で、トータルビューティーアドバイザーの水井真理子を松本秀夫アナウンサーが取材し、「お肌のケア」について話を聞いた。

 

この時期、女性にとって「お肌」の大敵となるのが冬の乾燥。お肌の表面には、菌など外部からの物質の侵入をふせぐ「バリア機能」がある。ところが、寒さ、暖房の風などで空気が乾燥すると「潤い」が減り、この「バリア機能」が壊れていくそうだ。「バリア機能」が壊れると肌が敏感になり赤らんだり、粉をふいたり、お肌のトラブルが続出! 「潤い」を保つのはやはり「お手入れ」。水井が推奨するお手入れの手順は、洗顔をしたあとの3つ!

1.「化粧水」…潤いを与えなめらかにする
2.「美容液」…10代や20代は、お肌の回復、再生スピードが早いのでいらないが、年齢を重ねると肌の再生が遅くなってくるので美容液が必要。いわゆる「お肌の栄養剤」。しみ・たるみも予防する。
3.「クリーム」…水分が蒸発しないよう油分でフタをする。

さらに、上級になると「アイクリーム」など、自分が気になるパーツにクリームを塗るという人も!また、水井さんは「忙しい朝に、慌ててスキンケアするのはNG」と指摘!スキンケアで大切なのは「なじませる」こと!手の平全体を使うことを意識する!
慌てると、鼻や目元など、塗り漏れが絶対に出てくるので、化粧水が肌に馴染む前に、美容液を塗ることになるので、正しいケアができない!慌てずにゆっくり丁寧にやることが大切。

水井曰く、「保湿は、肌のお食事」。できるだけゆっくり丁寧に。食事と同じで、かきこんでも満足感が得られるだけでおいしくないように、お肌に良くないそうだ。

最後に、男性の保湿についても伺ったところ・・・

1.男性はヒゲがあるので女性より角質が厚い。
2.女性に比べて油分が多いが、加齢により油分も少なくなる。
3.年齢を重ねたら乳液などを付けるのがオススメ。

それでも「やっぱり男が化粧水をするのは…」と恥ずかしいと思う男性も多いとか!そんなときは、奥様がプレゼント!女性用の甘い香りのものではなく、柑橘系、無香料のものであれば男性でも長く続けやすいそうだ。

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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