収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

©新華社

収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

29日、収穫したイチゴを手にする農場経営者の楊永傑(よう・えいけつ)(左)夫妻。(湖州=新華社記者/徐昱)

 【新華社湖州11月30日】中国浙江省湖州市東林鎮東明村にある「怡然自楽」農場のエコビニールハウスではこのほど、イチゴやミニトマトなどが相次いで収穫期を迎え、多くの観光客が果物や野菜の摘み取りに訪れている。東林鎮の「90後」(1990年代生まれ)夫妻が経営する同農場は、55ムー(約3.7ヘクタール)の敷地に16のエコビニールハウスがあり、環境にやさしい有機栽培で、ブドウやイチゴ、ミニトマト、カボチャなどの果物や野菜を栽培している。

収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

29日、観光客にイチゴを摘んで手渡す、農場経営者の楊永傑(よう・えいけつ)さん(左)。(湖州=新華社記者/徐昱)

収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

29日、「怡然自楽」農場のビニールハウスで収穫期を迎えたミニトマト。(湖州=新華社記者/徐昱)

収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

29日、「怡然自楽」農場のビニールハウスで、収穫期を迎えたミニトマトを摘み取る観光客。(湖州=新華社記者/徐昱)

収穫期を迎えたエコ農場 浙江省湖州市

29日、「怡然自楽」農場のビニールハウスで、収穫期を迎えたイチゴを摘み取る観光客。(湖州=新華社記者/徐昱)