租税教育の充実を確認

白老・推進懇話会

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租税教育の一層の充実などを確認した推進懇話会

 白老町租税教育推進懇話会(山口美津男会長)の会合が11月28日、町役場で開かれ、納税者意識の醸成に向けて租税教育の充実を図ることなどを確認した。

 教育、税務、役場などの関係者17人が出席。租税教室、税に関する作文、絵はがき、ポスターの募集状況が説明され、来年度以降も一層の充実を図ることを確認。教育関係者からは「(外部講師を招いた)租税教室は税についての授業の理解を深めるために有効」「小学生が分かるような教材の提供を」といった発言があった。

 同懇話会は1996年(平成8年)に設立され、年に1回会合を開いている。
(富士雄志)