小田急電鉄とタイムズ24、カーシェア無人入会機を駅構内に首都圏初設置_配置車両も増設

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小田急電鉄とタイムズ24は、カーシェアの「無人入会機」を駅構内に設置。

首都圏鉄道会社で初めての試みで、レール&カーシェアサービスを強化していく構え。

無人入会機は、小田急線の経堂駅、登戸駅、海老名駅の駅構内に設置。

また、小田急線沿線に13駅37台あるレール&カーシェアサービス対象車両を、23駅(24か所)58台へと拡大させていく。

2社が連携して提供しているレール&カーシェアサービスは、交通系ICカード PASMO を利用して小田急線の指定駅まで乗車したあと、小田急電鉄が保有する指定の駐車場からカーシェアリングサービス タイムズカープラスを利用すると、同サービスの料金が自動で割引されるというもの。

このレール&カーシェアサービスの連携強化にあわせ、「カーシェアを使って当てよう!ロマンスカーで行く箱根の旅キャンペーン」を実施。

特急ロマンスカーの往復特急券・乗車券と「箱根ハイランドホテル」の宿泊券がセットになった旅行商品を抽選で5組10名にプレゼントする。