予算編成に対する要望書を市に提出

新日本婦人の会室蘭支部

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市に要望書を提出する成田支部長(左)

 新日本婦人の会室蘭支部(成田日出子支部長)が11月30日、室蘭市に2019年度の予算編成に対する要望書を提出した。要望書には、平和や子育て・教育、高齢者、くらしの分野から11項目が挙げられている。

 同支部は、市民の暮らしと福祉、安全を守るために毎年、予算編成前に要望書を提出している。この日は成田支部長、栗橋久美子副支部長、鈴木裕美事務局長が市役所を訪れた。

 今年は八丁平地区の人口増加によるスクール児童館の整備、介護保険料と国保料の引き下げ、市立室蘭水族館の入館料の見直し、除雪の問題などを提案。成田支部長は「子育てをしている若い世代、高齢者が住みやすいまちづくりを」と市総務課の山﨑政臣課長に手渡した。
(坂本綾子)