コンサドーレFWジェイの技ありループ弾がイギリスメディアでも話題に!

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北海道コンサドーレ札幌の元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが1日に行われたJ1リーグ最終節・サンフレッチェ広島戦で決めたゴールがイギリス国内で取り上げられているようだ。

ジェイは来季AFCチャンピオンズリーグ出場権枠をかけた大一番で先発メンバーに名を連ねると、1点リードで迎えた21分、左サイドでセカンドボールを拾うとGK林卓人がゴールマウスから大きく飛び出しているところで左足から美しい弧を描くシュートを放つと、これがゴールマウスに吸い込まれ追加点をもたらしている。

同選手はかつて2008年夏から3シーズンにわたり現在プレミアリーグを舞台に戦っているカーディフに所属しており、同クラブの活躍が認められてイングランド代表へ招集されたという過去を持っているが、そのウェールズの首都であるカーディフのニュースを届けている『Cardiff City Online』のツイッターアカウントで「Oh,my…」というコメントとともにサンフレッチェ広島戦でのゴールシーンが引用リツイートされている。

なおこの試合は北海道コンサドーレ札幌が開始から21分間で2点を先行しクラブ創設以来初となるACL出場が見えていたものの、サンフレッチェ広島に追いつかれ2-2のドローで終わっている。ただジェイ・ボスロイドがこれまで歩んできたキャリアの中でも好調な時期を過ごしたカーディフの地では今でもファンが同選手を追い続けているかもしれない。