新京成電車8800形と同じデザイン、松戸新京成バスに登場

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ことし10月で会社創立15周年をむかえた松戸新京成バス。

松戸新京成バスはこの創立15周年にあわせ、12月に新造するバス2台に15周年特別塗装を施し12月9日から走らせる。

その1台、いすゞ自動車「2DG-LV290N2」(2018年製)3307号車は、新京成電鉄の8800形電車と同じデザインに。この3307号車には、運行開始から約1年間、15周年特別デコレーションも施す。

また、もう1台のいすゞ自動車「2DG-LV290N2」(2018年製)3306号車は、松戸市で昭和47年7月に制定された「松戸市の花(街の花)」である「つつじ」をあしらったデザインに。

運行開始日は、新京成電車8800形デザインの3307号車が12月9日から、つつじデザインの3306号車が12月16日から。

運行路線は、松戸新京成バス各路線(一部の狭隘路線をのぞく)。

対象車両の走行位置は、Bus-Visionのメニューから、車両指定で車号(3306・3307)を入力することにより、走行中の現在地を検索できる。

特別塗装車デビュー記念プレゼントも!

また同社は、特別塗装車両デビュー記念プレゼントを実施。

運行開始日の初便乗車客には、終点の松戸駅東口で降車したさい、乗車証明書(一人一枚)を配布する。

3307号車(新京成電車デザイン)運行開始日の初便は、12月9日、東松戸駅9:38発、如来堂前経由 松戸駅東口行き。

3306号車(つつじデザイン)運行開始日の初便は、12月16日、東松戸駅9:38発、如来堂前経由 松戸駅東口行き。