稲村亜美の大暴投、“剛腕”樽美酒… パ・リーグ2018年始球式ベスト5

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始球式で"剛腕"を披露したゴールデンボンバーの樽美酒研二【画像:(C)PLM】

ゴールデンボンバーの樽美酒研二は135キロを計測し球場を沸かせた

 プロ野球のもう一つの楽しみは著名人たちが登板する始球式。シーズンを終え“野球ロス”となっているこの期間に今シーズンからプロ野球11球団の公式戦主催試合を配信してきたスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」がパ・リーグの「2018始球式シーンベスト5」を選出し公開。100キロ超えの女子右腕、プロも驚く剛腕ミュージシャン、笑顔がまぶしい美女など選りすぐりの内容となっている。

 まずは野球女子の代表ともいえるタレントの稲村亜美さん。球速110キロを目指しながら、今季も様々な球場で始球式を行った。ZOZOマリンスタジアムのマウンドに立った稲村さんは豪快なフォームから渾身の一球を投じた。だが、珍しくボールは三塁ベンチ方向へ大きく逸れる大暴投となり苦笑いを浮かべていた。

 剛腕を見せつけたのはヴィジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの樽美酒研二。メットライフドームで行われた始球式。がっちりとした体格から放たれた直球は外角高めに外れたが、球速はなんと135キロをマーク。集まった観客からはあまりのスピードに驚きの声が挙がっていた。

 その他にも女優・橋本環奈さんの笑顔が眩しい始球式、シンガーソングライター・miwaのノーバウンド始球式など、見所満載となっている。(Full-Count編集部)