東証反落、午前終値155円安

高値警戒感で売り強まる

©一般社団法人共同通信社

 4日午前の東京株式市場は、このところの急ピッチな株価上昇に対する高値警戒感から売りが強まり、日経平均株価(225種)は反落した。貿易問題を巡る米中対立の「休戦」を好感した買い戻しも入った。

 午前終値は前日終値比155円89銭安の2万2418円87銭。東証株価指数(TOPIX)は17.81ポイント安の1671.24。

 11月22日以降の上げ幅が7営業日で計1000円を超えていたことから、利益を確定させる売り注文が目立った。