中学聖日記:第9話視聴率は7.8% 有村架純と岡田健史は島へ 「守ります、この先ずっと…」

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連続ドラマ「中学聖日記」主演の有村架純さん(右)と共演の岡田健史さん

 女優の有村架純さんが主演を務める連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)の第9話が4日に放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。前話で記録した7.5%を上回り、2週連続で番組最高を更新した。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のかわかみじゅんこさんの同名マンガが原作。片田舎の中学校を舞台に、女性教師の末永聖(有村さん)とその教え子の男子中学生、黒岩晶(岡田健史さん)との“禁断の純愛”を描いている。第6話から物語は高校生編に突入した。

 第9話は、晶は父・康介(岸谷五朗さん)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため一人フェリーに乗り込む。二度と晶とは会わないと決めていた聖だったが、晶を放っておけずフェリーに飛び乗る。そして、翌日2人は山江島に到着。島で非日常な時間を過ごし、2人は気持ちに変化が……。今までの自分に起きたこと、そして胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが……という展開だった。晶と聖が海辺で自転車を二人乗りしたり、晶が聖を抱きしめて「守ります、この先ずっと……」と話す姿なども描かれた。