住友金属鉱山、港区のマラソン大会を特別協賛

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 住友金属鉱山は、2日に開催された「MINATOシティハーフマラソン2018」に特別協賛し、協賛企業ブースを出展した。1951年から本社が立地する港区で開催されたスポーツ大会を地元企業として盛り上げるとともに、銅やニッケル、電池材料の主力製造拠点が立地する愛媛県の東京事務所と協力し、自社と愛媛県をPRした。愛媛県東部には住友グループ源流の地である別子地区があり、現在も住友グループや別子銅山に関連した観光地が数多くある関係から、愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と一緒に自社と愛媛県が来場者の印象に残るようにPRした。

 「MINATOシティハーフマラソン2018」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運醸成を図るとともに、多くの区民が参画できるスポーツを通じた地域共生社会の実現を目的に開催されたもので、今回が初めての開催だった。