「むろらんだいすき」テーマ

室蘭・児童絵画展スタート

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「むろらんだいすき」をテーマにした作品が並ぶ児童絵画展

 室蘭ライオンズクラブ(児玉智明会長)主催の児童絵画展が4日から、室蘭市幸町の市民美術館で始まり、「むろらんだいすき」をテーマに子どもたちが描いた、まちや自然、家族、友達などの絵が披露されている。

 市内の11の幼稚園や保育所、小学校などから応募があった計約170点が並ぶ。白鳥大橋や大黒島、夜景、クジラなど室蘭のシンボルや、海や公園で遊ぶ様子が絵の具やクレヨンでカラフルに描かれている。

 来館者は「夢のある表現だね」と一点ずつじっくり鑑賞していた。応募作品の中から金、銀、銅、努力各賞が計40点選ばれた。最終日の9日午後1時から、展示会場で表彰式が行われる。
(成田真梨子)