【プレミアリーグ】底力を見せつけたリバプール!逆転勝利で首位シティを追走!

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逆転ゴールを決めたフィルミーノ

プレミアリーグ第15節がミッドウィークに行われ、2位リバプールがアウェイでバーンリーと対戦した。前日にマンチェスター・シティが勝利を収めているため、リバプールは勝ち点で離されないためにも負けられない戦いとなった。

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前節”マージ―サイド・ダービー”で勝利したリバプールは、その試合で決勝弾を挙げたディボック・オリギが先発出場。モハメド・サラーやロベルト・フィルミーノとベンチスタートさせ、ターンオーバーを敢行してバーンリー戦に臨んだ。試合前から雨が降り注ぐ中、リバプールで出場時間の少ない選手たちにとってはチャンスを与えられたが、連係が上手くいかず思うようにシュートまで持ち込めない。すると41分、FKからバーンリーのアシェリー・バーンズが左足で合わせてネットを揺らす。幸いにもオフサイドの判定でノーゴールとなったが、徐々に主導権を相手に握られる展開となっていく。

終了間際にシャキリがダメ押し弾を決める

後半開始から攻めの姿勢を見せたリバプールだったものの、54分にバーンリーがCKからヨハン・グドムンソンが左足でクロスを供給すると、混戦から最後はジャック・コークに押し込まれ、ついに先制点を許してしまう。この失点で尻に火がついたリバプール。ジェームズ・ミルナーが低い弾道のミドルシュートを決めてようやくエンジンがかかる。サラーとフィルミーノを投入してさらにギアを上げたリバプールは、69分にフィルミーノがいきなり役割を果たし、6分間で逆転に成功する。終了間際にはジェルダン・シャキリがダメ押し弾を叩き込んで勝負を決め、底力を見せつけたリバプールが勝ち点3を獲得した。