三者三葉:16年の連載に幕 「まんがタイムきらら」最長連載

©株式会社MANTAN

マンガ「三者三葉」の最終回が掲載された「まんがタイムきらら」2019年1月号

 テレビアニメ化もされた荒井チェリーさんの4コママンガ「三者三葉」が、7日発売の連載誌「まんがタイムきらら」(芳文社)2019年1月号で最終回を迎え、約16年の連載に幕を下ろした。「まんがタイムきらら」03年2月号で連載が始まったマンガで、同誌では最長の連載作だった。

 「三者三葉」は、2014年にテレビアニメ化された「未確認で進行形」などで知られる荒井さんの4コママンガ。元気いっぱいで“大食い娘”の小田切双葉、“腹黒委員長”の葉山照、元お嬢様の西川葉子と名前に“葉”が付く女子高生の日常が描かれた。

 テレビアニメが16年4~6月に放送された。コミックス最終14巻が19年1月25日に発売される。