ヴォルターズ 8、9日アウェー香川戦 外国籍コンビ封じろ

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 バスケットボールBリーグ2部(B2)西地区2位の熊本ヴォルターズは第10節の8、9日、高松市総合体育館で西地区4位の香川ファイブアローズと対戦する。

 熊本は前節、新加入のモリソンの活躍などで金沢に2連勝。シーズン序盤から苦しんできたゾーンディフェンスへの対応もうまく機能した。ドゥインカー、タプスコットとモリソンの組み合わせもうまくかみ合い、攻撃の幅が広がった。

 6勝12敗と苦戦している香川だが、攻守の中心はかつて熊本に所属していたウッドベリーとウォーレンの外国籍コンビ。特にウッドベリーは攻撃の起点としても活躍しており、連係した守りで動きを封じることが勝利の鍵となる。

 香川戦の次は、1ゲーム差で追う首位広島との直接対決が控えている。連勝を伸ばしてプレッシャーをかけ続けたい。試合開始は8日が午後6時、9日が同1時。(坂本尚志)

(2018年12月7日付 熊本日日新聞朝刊掲載)