Juice=Juice梁川奈々美の卒業公演”Zepp Tokyo”にファン激怒 「キャパ小さすぎ」「武道館じゃないのか」「せめてホールでやって」

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アイドルグループ、カントリー・ガールズとJuice=Juiceを兼任する梁川奈々美さん(16)の卒業公演日程が12月7日、発表された。2019年3月11日に行われる予定で、公演には梁川さんが所属する両グループも参加する予定だ。

梁川さんは同日、カントリー・ガールズのブログには「今までの感謝の気持ちをパフォーマンスで伝えられるように全力で頑張ります!ぜひぜひ、アイドル梁川奈々美の姿 目に焼き付けに来てください!」と投稿。Juice=Juiceのブログには

「素敵なステージにしたいです! みなさんぜひぜひお越しください 幸せな時間を共有させてください」

と書いている。ファンの間では、イベント開催を喜ぶ声がある一方、会場がZepp Tokyoであることに不満が相次いでいる。

「やなみん推しの方々が行った方がいいと思うから諦める」譲り合いが発生?

画像はJuice=Juice公式サイトのキャプチャ

Zepp Tokyoは東京都・江東区青海にあるライブハウス。公式サイトによると、収容人数はスタンディング時で最大2709人だ。そのためネットでは、「キャパ小さい」「もっと大きい会場に出来なかったのかな」という声が多い。

「Juiceカントリー合同っていう時点でもうZeppは狭いって、分かるよね?」
「卒業のときは本業のヲタクはもちろんハロDDのヲタクが支える互助会が総出で駆けつけるからとにかくでかい箱押さえてっていつも言ってるでしょ!?」
「てっきり武道館だと思ってた」

ファンの中には、収容人衆が殆ど変わらなくても、「せめて中野サンプラザクラスのホールでやって欲しかった」という声も多い。公演参加を考えていた人の中には、キャパの小ささを受け、

「卒コン行こうか迷ったけどキャパ絶望的だしやなみん推しの本当に行きたい方々が行った方がいいと思うから今回は諦めます」

と、参加を見送る人も出ている。

ただ、11月の突然の卒業発表から来年3月の卒業まで日が少ないため、収容人数の大きな場所を押さえられなかったのは仕方ないという見方もある。3月は卒業シーズンということもあり、武道館などの大きなホールは卒業式の利用が見込まれる。事務所側としては苦肉の策だったのかもしれない。

2015年にモーニング娘。'15から鞘師里保さんが卒業した時は、年末のカウントダウンコンサートの1部が事実上のラストステージになっていた。そのため、今回の発表を受け「やなちゃんのための卒業公演を設けてもらえただけでも良かったのかな」と溜飲を下げる人も見られた。