産油国が減産継続合意と報道

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 【ウィーン共同】ロイター通信は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、ロシアを中心とした非加盟国が7日、2019年1月以降の原油協調減産で合意し、削減量を日量で計約120万バレルとすることで一致したと伝えた。