都道府県対抗駅伝、岡山県メンバー決まる

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 岡山陸協は6日、広島市などで来年1月20日にある天皇杯第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)と、京都市で同13日にある皇后杯第37回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の県代表選手を決めた。

 男子(7区間、48・0キロ)は一般3人、高校生4人、中学生3人の計10人。岡本雄大選手(岡山陸協)が主将を務める。今年の箱根駅伝に出場した中島怜利選手(東海大)や今月23日の全国高校駅伝に41年連続で出場する倉敷のメンバーをそろえた。

 女子(9区間、42・195キロ)は一般5人、高校生5人、中学生3人の計13人。11月の全日本実業団対抗女子駅伝で2位の天満屋勢や全国高校駅伝に20年連続で出場する興譲館のメンバーたちを選んだ。

 男子は前回24位、女子は4位だった。岡山陸協の広瀬洋介強化委員長(青陵高教)は「男子は10位台前半、女子は8位以内の入賞を目指したい」と話している。

 スタッフ、選手は次の皆さん。(敬称略、◎は主将)

 【男子】監督 新雅弘(倉敷高教)▽コーチ 有安務(水島工高教)井口市郎(奈義中教)▽選手 ◎岡本雄大(岡山陸協)馬場翔大(NTT西日本)中島怜利(東海大)八木志樹、若林陽大、井田春、石原翔太郎(以上倉敷高)山田修人(琴浦中)伊加拓海(邑久中)大塚直哉(吉備中)

 【女子】監督 広瀬洋介(青陵高教)▽コーチ 山口衛里(環太平洋大女子駅伝部監督)藤井裕也(興譲館高職員)▽選手 ◎小原怜、西脇舞、谷本観月、松下菜摘、三宅紗蘭(以上天満屋)金光由樹(操山高)酒井想、落合莉子(以上興譲館高)山本晏佳吏、萩原柚乃(以上倉敷高)土屋舞琴(小北中)正司瑠奈(吉備中)山本笑莉(琴浦中)