石橋和歩被告だけではない 福岡県内で発生した恐怖のあおり運転動画に世間の怒りは爆発

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俺は人を殴るために生きている

昨年6月、東名高速道路上で執拗にあおり運転をうけ停車させられた乗用車がトラックに追突され、停車させられた乗用車を運転していた夫婦が娘の前で死亡するという痛ましい事件が発生。
この事件で自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われている石橋和歩被告(26)の第5回公判が7日、横浜地裁であり、石橋被告の運転する車に同乗していた元交際相手の女性への証人尋問が行われた。

女性は事件当時も石橋被告に対し「やめて、危ないから」と静止していたが、石橋被告はこれを聞き入れなかったとしており、石橋被告に対しては「罪をつぐない、二度としないでほしい」と語っている。

また、「事故から逮捕までの数カ月間に(石橋被告が)10回以上、交通トラブルを起こしていたと思う」とも語っており、この証言通り事件発生の約2ヶ月後の昨年8月、山口市を走行していた男性の車の前に石橋被告の車が割って入り減速を繰り返すと、幅寄せして停車させるというあおり運転事案が。
その後、石橋被告はドアノブを引っ張り、「降りてこいちゃ」「出てこいちゃ」と怒鳴り、男性の通報で警察が駆けつけた後も、石橋被告は「殺すぞ」「俺は人を殴るために生きている」と叫ぶなどしていたという。

このあおり運転を受けた男性も今回の公判に出廷し「夫婦が亡くなるような事件に関わったのに、その数カ月後に私にあおり運転をした。何か思うことはなかったのか」と訴えている。

この公判内容からも改めて「あおり運転」に対する注目が高まると、福岡県内で発生したあおり運転の一部始終を収めた動画が話題に。

そこには後ろから激しいパッシングや蛇行運転で、執拗に車間距離を詰め追い回してくる男の運転があり、さらに運転している男は携帯電話で何者かと通話をしながら運転するなどマナーの悪さが際立っている。

これらのあおり運転常習者には世間の怒りも爆発している。

「教育で知能がマシになるわけでもなし矯正て出来るもんなの?」
「ぎりぎりの知能」
「いやこいつらギリギリアウトだろw」
「これ脳障害だろ」
「情状酌量の余地皆無で草」
「これで無罪を主張する弁護士のクズさよ」

あおり運転加害者たちへの判決には過去の判例に囚われない厳しい量刑判断が下されることを願いたい。(文◎編集部

昨年6月、東名高速道路上で執拗にあおり運転をうけ停車させられた乗用車がトラックに追突され、停車させられた乗用車を運転していた夫婦が娘の前で死亡するという痛ましい事件が発生。
この事件で自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われている石橋和歩被告(26)の第5回公判が7日、横浜地裁であり、石橋被告の運転する車に同乗していた元交際相手の女性への証人尋問が行われた。

女性は事件当時も石橋被告に対し「やめて、危ないから」と静止していたが、石橋被告はこれを聞き入れなかったとしており、石橋被告に対しては「罪をつぐない、二度としないでほしい」と語っている。

また、「事故から逮捕までの数カ月間に(石橋被告が)10回以上、交通トラブルを起こしていたと思う」とも語っており、この証言通り事件発生の約2ヶ月後の昨年8月、山口市を走行していた男性の車の前に石橋被告の車が割って入り減速を繰り返すと、幅寄せして停車させるというあおり運転事案が。
その後、石橋被告はドアノブを引っ張り、「降りてこいちゃ」「出てこいちゃ」と怒鳴り、男性の通報で警察が駆けつけた後も、石橋被告は「殺すぞ」「俺は人を殴るために生きている」と叫ぶなどしていたという。

このあおり運転を受けた男性も今回の公判に出廷し「夫婦が亡くなるような事件に関わったのに、その数カ月後に私にあおり運転をした。何か思うことはなかったのか」と訴えている。

この公判内容からも改めて「あおり運転」に対する注目が高まると、福岡県内で発生したあおり運転の一部始終を収めた動画が話題に。

そこには後ろから激しいパッシングや蛇行運転で、執拗に車間距離を詰め追い回してくる男の運転があり、さらに運転している男は携帯電話で何者かと通話をしながら運転するなどマナーの悪さが際立っている。

これらのあおり運転常習者には世間の怒りも爆発している。

「教育で知能がマシになるわけでもなし矯正て出来るもんなの?」
「ぎりぎりの知能」
「いやこいつらギリギリアウトだろw」
「これ脳障害だろ」
「情状酌量の余地皆無で草」
「これで無罪を主張する弁護士のクズさよ」

あおり運転加害者たちへの判決には過去の判例に囚われない厳しい量刑判断が下されることを願いたい。(文◎編集部)