白井健三、床運動で4連覇

豊田国際体操第1日

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男子床運動で4連覇を決めた白井健三=豊田市総合体育館

 種目別で争う体操の豊田国際競技会第1日は8日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子の床運動は世界選手権で2位の白井健三(日体大)が15.300点で4連覇を決めた。谷川翔(順大)は6位となった。

 あん馬は長谷川智将(徳洲会)が15.175点で勝ち、萱和磨(順大)が2位。つり輪は萱が3位で、谷川航(順大)が4位だった。

 女子は段違い平行棒で畠田瞳(セントラル目黒)が13.933点の2位となり、梶田凪(山梨ジュニアク)は4位。畠田瞳は跳馬では3位だった。