東海大学で「アジア農業シンポジウム」

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アジアにおける農業の未来を考えるシンポジウムが熊本市の東海大学で開かれました。

この農業シンポジウムはアジア各国の農業問題をアジア全体で考えていくため、研究成果を共有し、関係者たちの交流を深めようと、東海大学が開いているもので今回で18回目となります。

今回は熊本地震をうけて「災害が農業に及ぼす影響」がテーマで、およそ300人が参加しました。

講演で、蒲島知事がくまモンを使ったブランド化など「地震からの創造的復興」を目指す県の取り組みを説明すると参加者たちは熱心に耳を傾けていました。

また、東海大学は著しい経済発展を遂げるインドネシアの大学2校と協定を結び、情報交換の機会を積極的に設けていくということです。

(RKK熊本放送)