文化放送:女子アナ4人が私服姿でイベント登場 クリスマスの予定は…

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「文化放送 女子アナ ミニトーク&サイン&握手会」を行った(左から)西川文野アナ、舘谷春香アナ、長麻未アナ、鈴木純子アナ

 文化放送の鈴木純子アナウンサー、長麻未(ちょう・あさみ)アナウンサー、舘谷春香(たてや・はるか)アナウンサー、西川文野(にしかわ・あやの)アナウンサーが8日、書泉グランデ(東京都千代田区)で行われたイベント「文化放送 女子アナ ミニトーク&サイン&握手会」に登場。それぞれ私服姿で、ファンとの交流を楽しんだ。

 イベントは「文化放送アナウンサーカレンダー2019」の発売を記念して開催。「カレンダーで着た」というシックなブラウンのワンピース姿の鈴木アナ、「クリスマスを意識」して、ワイン色のタートルネックにビスチェタイプのワンピースを合わせた長アナ、ゆったりシルエットのニットと「普段はほとんどはかない」という貴重なスカート姿の舘谷アナ、ビジューをたっぷりあしらったグレーのニットと黒のスカートで「冬全開」コーディネートの西川アナが、それぞれ「今年の漢字」を紹介するミニトークや質問コーナー、抽選会などで盛り上がった。

 イベント後、長アナは「本当にたくさんの方にお越しいただいた」と感激。舘谷アナは「三重県や福島県、群馬県から来てくださった方もいた」とうなずき、西川アナは「女性アナウンサー4人だけでトークができたのが新鮮で面白かった!」と共演を喜んだ。一方、クリスマスの話題になると、長アナは「全然面白くない。お仕事です」、西川アナも「3時半に起きて、サンタさん来ていないかな、と確認して、生放送です」と明かし苦笑。舘谷アナは「来年の3月に東京マラソンに出るので、今走らないと。(見かける)カップルに心の小石を投げています!」と冗談めかして語っていた。

 カレンダーは、「まる見え!文化放送」がテーマで、すべて局内で撮影。スタジオでの仕事風景や通勤時のカット、働くアナウンサーの姿が掲載されている。また、女性アナウンサー全員が浴衣姿を披露したり、西川アナ、長アナ、舘谷アナがそろってセーラー服や埼玉西武ライオンズのユニホームを身にまとうカットなども入っている。A3判、オールカラー28ページで、2000円。発売中。